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刑事事件の弁護士費用

名古屋で当て逃げの刑事事件を起こしてしまった場合,早急に弁護士に相談,依頼をすれば,早期に示談が成立したり,身体拘束から解放されたりと,大きいメリットが発生する確率が高まります。

国選弁護人を選任してもらうという方法もありますが,国選弁護人は,勾留されてからしか選任がなされないので,逮捕から最大72時間は弁護人がつかない可能性がありますし,在宅事件では,起訴されるまで選任がありません。

そのため,弁護内容の違いを比較しなくとも,私選弁護人を早期に選任するメリットは大きいです。

そこで問題になるのが費用ですが,これは,その刑事事件の内容や弁護士によって大きく異なります。

一般的な話をすれば,まず,事実関係を認めている自白事件は,認めていない否認事件に比べて,弁護士費用は安くなります。

また,逮捕・勾留されている身柄事件に比べて,逮捕・勾留されていない在宅事件では,費用が安くなります。

事件の内容としても,当て逃げなど法定刑が軽く,裁判員裁判対象事件でないものは費用が安くなります。

費用の支払い方法ですが,名古屋の多くの弁護士事務所の刑事事件では,当て逃げの刑事事件について着手金・成功報酬型の費用体系を取っています。

着手金は,最初にお支払いいただく金額で,その後の刑事事件の結果の如何を問わず,支払っていただく金額です。

成功報酬は,不起訴になったらいくら,保釈が認められたらいくら,執行猶予付の判決が獲得できたらいくらというように,個々の刑事事件に応じて合意するものです。

その他に,示談交渉のための出張費や実費などがかかる場合もありますし,弁護士の事件処理にかかった時間に応じて金額が発生するタイムチャージ式の報酬体系を取る場合もあります。

どちらにしても,費用が明確でなければ,安心して頼むことはできないですし,後々トラブルになることを防止することからも,見積書をもらったり,契約書の説明で分からないところや曖昧な点は徹底的に相談したりすることが必要です。

また,提示された費用が妥当なものかは分からないこともありますので,場合によっては,名古屋の別の弁護士にも見積りをもらうことも検討してみてください。

もちろん,安ければいいというものでもありませんし,高ければ充実した弁護を受けられるとも限りませんので,慎重に判断をしてください。

名古屋で当て逃げの刑事弁護に強い弁護士をお探しの方は,ぜひ,弁護士法人心名古屋駅法律事務所までご相談ください。

刑事事件を集中的に扱う刑事事件チームでは,当て逃げの刑事弁護についても多く扱っており,適切かつスピーディーな刑事弁護活動を行ないます。

まずは,お気軽にお問い合わせください。

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