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刑事弁護の類型について

1 刑事弁護の類型は様々

刑事弁護と一口に言っても,実は様々な分類や類型があります。

起訴前弁護/起訴後弁護(裁判)という切り口や,否認事件(争う事件)/自白事件(認めている事件),身柄事件(逮捕されている事件)/在宅事件(逮捕されていない事件)など,様々です。

また,刑事事件を起こしたことを認めている自白事件においても,交通事故に関する事件,性犯罪の事件,薬物に関する事件など,分類がたくさんあります。

そして,その事件の分類によって,弁護士の刑事弁護活動は大きく変わってきます。

2 交通事件の場合

交通事件の場合の最大の特徴は,保険会社がいることが多いという点です。

その点で,示談交渉では,保険会社との共同が必要となったり,保険の知識が必要になったりします。

3 性犯罪の場合

性犯罪の場合は,被害者対応がより慎重に求められます。

また,再犯防止のための取り組みについても,他の刑事事件の類型とは異なる視点が必要な場合もあります。

4 薬物に関する事件の場合

薬物に関する事件では,初犯でも逮捕され,起訴されることがほとんどですので,身体拘束からの解放や裁判の対応などに重点を置く弁護活動になります。

また,一部執行猶予の検討を要することが多いのも薬物に関する刑事事件の特徴です。

5 刑事事件について弁護士に相談

以上に加えて,さまざまな類型がありますし,同じ類型の中でも,刑事事件は千差万別ですので,弁護士はそれに応じた対応が必要です。

また,検察官や裁判官,被害者を含む関係者それぞれに個性もありますので,その個性に応じた対応も必要になります。

弁護士法人心では,事務所内で,研修を行ったり,外部の研修に参加するなどして知識の研鑽に努めるほか,事務所内の事件を共有して,より多くの事件に対する知識を増やし,様々な類型の刑事事件に対応できるよう努めております。

そのような刑事事件を得意としている弁護士が多数所属しておりますので,お気軽にお問い合わせください。

弁護士法人心名古屋駅法律事務所は,名古屋駅からとても近く,お車がなくてもアクセスしやすくなっております。

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